
『24 -TWENTY FOUR-』
日本での海外ドラマブームの火付け役として、一番知名度が高い海外ドラマ、それが『24 -TWENTY FOUR-』です。
「泣く子も黙るジャックバウワー」はあまりにも有名で、お笑いコントでもマネをされるほどです。
※「どきどきキャンプ」が吹き替え版ジャック・バウワーをお笑いネタとしてマネています。
そんな『24』は、アメリカのFOXで放送されていまして、現在シーズン6まで放送終了。
シーズン7放映も間近です。
日本では、
- 地上波フジテレビでシーズン6
- FOX JAPANではシーズン5まで
以上のように放映されていまして、レンタルビデオでも大変人気がある作品です。
24の中毒性
『24』も【予測不能】しかも【中毒性】が高いストーリー展開をしていますが、24時間をリアルタイムで描く臨場感は、他の作品の追随を許さないクオリティです。
しかし、『24』にも問題は起きています。
実はシーズン6の完成度がこれまでの場面の寄せ集めのワンパターン展開という、ファンの間では『24』の最大の特徴である独創性が欠けていたという批評を受けています。
このような状況は、製作サイドはもちろん、出演者のキーファー・サザーランド(ジャック・バウワー役)も認識していまして、シーズン7では立て直しを図るということなので、ファンとしては非常に見たくてたまらないシーズンとなることでしょう。
少なくともシーズン8まではキーファー・サザーランドとの契約が成立しているので、まだまだ話題に欠かさない海外ドラマです。
24 最新情報
皆さんがお待ちかねの24の最新シーズン7が日本でも始動されます。
海外ドラマの脚本家によるストライキで延期されてしまった影響をもろに受けて、シーズン6を見終わってから随分と長い間24を観ていない気がするのは私だけではないはずです。
このシーズン7はアメリカでは既に2009年1月11日〜2009年5月25日の間で放送済みで既にシーズンフィナーレを迎えているので、なんかとっても悔しい思いをしているのですが、
日本の皆さんもとうとうシーズン7を観ることができる日が迫っています。
日本では2009年7月3日にストーリーの一部がレンタル開始されます!
一部というのは、この日に全話24話が借りられるわけではなく、
7月3日には6話分、8月5日には4話分、9月2日には4話分、10月2日には4話分、11月6日には4話分、そして12/2には2話分と、小出し的に時期がずれながら借りられるというわけです。
つまり、夏に観れるのですが、最終話が観れるのは冬です。私的にはやっぱり24は一挙観派なので、冬まで待つ気でいます。
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